センダンの花
センダンと抗がん物質

沖縄の他の健康食品
沖縄には、いろいろな健康食品がありますが、幾つか見てみましょう。
ウコン
ウコンはショウガ科に属する多年草植物で、世界にも実は、さまざまな種類のウコンが存在しています。 もともとウコンは熱帯アジアで育つ植物です。寒さに弱いために日本では、沖縄県と鹿児島県のごく一部をのぞいて自生しているところは少ないようです。沖縄では、ウコンは「うっちん」と呼ばれ ていて、ウッチン茶として愛飲されている商品でもあります。ウコンには肝臓を強くする働きがあるとされ、昔から民間薬草として利用されてきました。
もろみ酢
健康維持に役立つといわれるクエン酸が主成分で、アミノ酸やビタミン・ミネラルを豊富に含んだ天然クエン酸飲料です。ダイエットの効果もあると噂されている沖縄のもろみ酢は、実は夏バテや疲労などに良く効きます。肩こりがひどい人は、一度試されると良いでしょう。疲労回復によく効くと好評です。
フコイダン
フコイダンとは海藻類に含まれている有効成分です。フコイダンには硫酸基フコースが多くこれがとくに異常細胞を抑える力を強く引き起こすと考えられています。 又、海藻類の中でも、豊かな陽光を浴びて育った沖縄近海のモズクにはフコイダンが豊富に含まれていると 言われています。
長命草
「一株食べると一日長生きする」という言い伝えがあるほどの与那国島の伝統的な薬草では、マグネシウムなどのミネラルが豊富。クロロゲン酸やルチンなどのポリフェノールを豊富に含み、食生活が乱れがちな現代人にぴったりです。